クリスマスローズの植替え

 クリスマスローズが、他の鉢植えに比較して乾きやすくなってきたので根が回ったのではないかと思い、大きな鉢に植替えを行った。写真は残していないが、古い鉢から出してみると、鉢底で根がぐるぐると回っている状態になっていた。

 今回植え替えを行ったのは正解だったということである。

 用意したのは、培養土培養土と素焼き鉢だ。鉢は、昔購入してながらく使用していなかったものを利用した。右に写っているのは乾きやすくなったクリスマスローズ。

 そして、最近鉢底石の代りに使用している鉢底の炭。鉢底石は土を再利用したり捨てたりする時に分別するのが面倒なのだが、炭の場合そのままでよいので便利である。

 鉢底にプラスチック製の網を入れて、その上に炭を敷きつめた状態。炭は2~3cmの厚さに敷きつめた。

 乾きやすい状態を改善したかったので、土は大目に入れた。もっとも、ウォータースペースはきちんと確保しておかないといけない。適当な深さに調整して植え付けは完了した。

 土の量が増えたので、今後は水遣りの負担が減るはずである。本来は開花中に植替えするのは避けた方が良いのだが、根鉢をくずさないようにして周りに培養土を足すようにすれば開花中でも植替えは可能である。

 この後、たっぷりと水やりをして植替え作業は完了した。

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