花にら(イフェイオン)の新芽

 これから本格的な冬に向おうという季節なのだが、いろいろと新芽が出てきて楽しい。これは、花にら(イフェイオン)の新芽である。

花にら(イフェイオン)の新芽(2019年12月1日撮影)
韮に似た葉が花にら(イフェイオン)の新芽です。中央はクリスマスローズの新芽。
花にら(イフェイオン)の新芽(2019年12月1日撮影)
花にら(イフェイオン)の新芽(2019年12月1日撮影)
花にら(イフェイオン)の新芽(2019年12月1日撮影)

 念のための注意です。名前が似ていますが、花にら(ハナニラ、花韮)は韮(ニラ)とは別の品種で食べられません。お気を付けください。

 韮と近い品種なので韮のにおいがしますが、別の品種です。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください

花韮(はなにら)の育て方

 学名:Ipheion uniflorum
 英名:spring starflower
 科名:ネギ科
 属名:ハナニラ属(イフェイオン属)

花韮(はなにら)(2019年4月15日撮影)

 花韮(はなにら)の育て方は極めて簡単。咲かせたい場所に球根を植えるだけ。後は、手間いらずで、毎年、春に星の形の花を咲かせます。

 ということで、育て方は終りなのですが、それでは話が続かないので、一般的に言われている内容を記します。

環境、置き場所

 陽当りの良い場所から半日陰で育てます。水はけが良ければ、土質は選びません。

植え付け、植替え

 植え付け適期は9月から10月ですが、庭植えの場合は一度植え付けたら植え替える必要はありません。

 鉢植えの場合で鉢一杯に育ってしまったときなどに、球根を掘り上げて植え替えます。

花韮(はなにら)(2019年4月15日撮影)

水やり

 庭植えの場合は、雨水のみで十分で、水やりの必要はありません。

 鉢植えの場合は、用土が乾燥したら、鉢底から水が流れ出すまでたっぷりと水やりします。休眠中の7月から9月は水やりの必要はありません。

肥料

 庭植え、鉢植えともに植え付け時に緩効性肥料を施します。追肥は必要ありません。

病害虫

 特に心配ありません。