猛暑に咲くカリブラコア

 長い梅雨の後の連日の猛暑で、鉢植えの植物の元気がない。年を越して大株になった金魚草は開花は一休みになっているし、同じく年を越したマーガレットも枯れあがってきた。こう暑さが続くと、庭に出て植物の様子を確認するのにも相当の覚悟が必要である。

 そんな中、暑さをものともせずに花を咲かせているのがカリブラコアだ。

猛暑に咲くカリブラコア「ミリオンベル・オレンジ」(2020年8月16日撮影)
猛暑に咲くカリブラコア「ミリオンベル・イエロー」(2020年8月16日撮影)

 アプリコットと黄色の花を咲かせているのがサントリーのミリオンベル。植えて失敗の少ない頼れる園芸種である。写真は長雨の間に徒長していたのを、梅雨明けに切り戻したもの。この暑さの中、ようやく開花を始めた。

 まだまだ花を咲かせてくれるはずだ。

猛暑に咲くカリブラコア「スーパーベル・ダブルピンクリップル」(2020年8月16日撮影)

 上の写真は、カリブラコアに見えないが、渦を巻いたようなピンクの八重咲の花を咲かせるカリブラコアだ。今年初めて植えたのだが、花付きも良く強健でなかなか育てやすい品種である。

 こちらも、寒くなるまで花を咲かせてくれるはずである。

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