ナメクジの食害(その3)

 ナメクジの食害についてはこれまで二回にわたりこのブログで公開してきた。

 最もひどい被害を受けたペチュニアをよく観察してみると、新芽がいくつもできている。これ以上ナメクジの食害を受けることがなければ、まだ成長する可能性があるということだ。

食害を受ける前のペチュニア(2019年4月15日撮影)

 私はこの色のペチュニアが好きなので、これを親株にして挿木で増やそうと思っていたのだが、ナメクジのおかげで、ほぼ一月が無駄になった。毎年、ピンクのペチュニアをたくさん育ててきたのだが、今年は、他の色のペチュニアを増やすことになりそうである。

ナメクジの食害を受けたペチュニア(2019年5月1日撮影)

 無残に食害を受けたピンクのペチュニア。ナメクジは除去したものの、このまま枯れてしまうかもしれないと感じていた。処分して別のペチュニアを買って入れ替えようかとも考えたのだが、考えた結果、一週間だけ待って育つ様子がなければ処分することに決めたのである。

食害を受けたペチュニアに出てきた新芽(2019年5月6日撮影)
食害を受けたペチュニアに出てきた新芽(2019年5月6日撮影)
食害を受けたペチュニアに出てきた新芽(2019年5月6日撮影)

 先日確認したら、ひどい食害を受けたペチュニアから新芽が出ていた。それも、一つや二つではない。株全体から新しく小さな芽が出始めていたのである。

 株を入れ替えることはやめて、この新芽が伸びていく様子を観ていくことにした。もう一度枝を伸ばして、綺麗な花を咲かせてくれる予感がしている。
 このペチュニアの開花が少し遅れることになると思うが、それも良しとしよう。

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