ベゴニア・センパフローレンスの育て方を公開しました。下書きのまま筆が進まずしばらく放置していたのですが、ようやく公開に漕ぎ着けることができました。ベゴニアは、昔育てたことがあったはずですが、花の形が好きになれず、ながらく育てることのなかった品種です。
今回、寄せ植えに加えたのは、寄せ植えセットにベゴニアが含まれていたからに他なりません。このようなことがなければ、私の庭にベゴニアの花が咲くことはなかったはずです。
引続き、様々な園芸品種の育て方を記載していきますので、よろしくお願いいたします。
ベゴニア・センパフローレンスの育て方を公開しました。下書きのまま筆が進まずしばらく放置していたのですが、ようやく公開に漕ぎ着けることができました。ベゴニアは、昔育てたことがあったはずですが、花の形が好きになれず、ながらく育てることのなかった品種です。
今回、寄せ植えに加えたのは、寄せ植えセットにベゴニアが含まれていたからに他なりません。このようなことがなければ、私の庭にベゴニアの花が咲くことはなかったはずです。
引続き、様々な園芸品種の育て方を記載していきますので、よろしくお願いいたします。
今月は仕事にプライベートにいろいろな行事が重なり、多忙な月となりました。そのせいで、このホームページの更新も滞りがちとなっています。
先週あたりから余裕が出てきたので、更新を再開しました。というわけで、先日のロベリアに引き続き、アレナリアの育て方の公開です。
よろしければ御覧ください。
連日雨が続く天候の中、幸いにも昨日今日と晴れ間が出て、園芸作業ができた。本格的な夏が来る前に、オステオスペルマムの切り戻しを行った。

切り戻し前の状況。花が咲かなくなってしまっている。
そろそろ切り戻しが必要と感じたので、切り戻しを行った。オステオスペルマムの切り戻しを行うには適切な時期だ。今回、三株あるオステオスペルマムを一度に切り戻した。

立派だった株も、植え付けたばかりのように小さくなった。これなら、夏の暑さで蒸れて枯れる可能性も少ないだろう。この後、オステオスペルマムは三株とも半日陰の比較的涼しい場所に移動した。
最初に植えたオステオスペルマムの根が鉢底から出てきたので、植替えを行った。他のオステオスペルマムと比較して小さな鉢に植えていたこともあって、根がいっぱいになってしまったらしい。

オステオスペルマムは水遣りが必要な状態になっており、葉がしおれてしまっているが、植替え前に水遣りをすると土が水を含んでベトベトになってしまい、植替え作業に支障が生じるので、このまま植替えを行う。植替え用の鉢は、少々大きすぎるのだが、程よいものが手元になかったため、この鉢を利用する。

鉢から外してみると、根が鉢底でぐるぐる回った状態になってしまっていた。鉢底の根をほぐし、鋏を使って回っていた根を切ってから植替えを行った。


植替えが完了した。植替えと同時に、施肥を行う。他のオステオスペルマムと同様、肥料は、一年間効くものを使用した。今後の成長が楽しみである。
陽当りの良い場所へ植替えたネメシア。陽当りの悪い場所で長く育てていたので、もともと徒長気味だったこともあるのだろう。 咲き乱れているように見えるが、実際は草姿がかなり乱れてしまっている。
植替えてすぐに切り戻しを行うべきだったのだが、早く花を見たかったので、切らずにそのままにしてしまった結果である。


ネメシアの切り戻しは、草丈の半分程度まで思い切って切り戻しを行う。咲いている花をかき分けて株をよく見ると、株の中程に蕾がたくさんできていることが分かる。その蕾を残してと言いたいところだが、そういうことは気にせず、ともかく中くらいまでどんどん切ればよろしい。勿論つぼみを残すように注意して切っても良い。多分その方が早く花が咲くだろう。




切り戻し後は、肥料をやって作業は終了だ。今回は土が乾いていたので、続けて水やりも行った。再び花が咲く日が楽しみである。
権現堂桜堤で花見をした帰りに、近くの農産物直売所で面白いものを見つけた。苗の売場を物色していた時に家内が見付けたもので、クリスマスローズのポット苗だ。ビニール袋にポット苗が三つ入って580円。格安である。ただしどんな花が咲くかは咲いてみてのお楽しみというもの。
興味がわいたので、3セット購入してみた。福袋みたいなものだと考えればよいのだろう。3ポット×3セットなので苗は9ポットとなった。百円ショップで鉢皿を、近くのホームセンターでプラスチック製の鉢を購入してきて、有り合わせの培養土で植え付けた。鉢は6号鉢である。素焼きの5号鉢を購入するつもりで出掛けたのだが、最も安価なこの鉢は全体的に小さめな作りなので、迷った挙句6号サイズを選択した。
例のとおり、鉢底石は入れず、ホームセンターで購入してきた培養土に昨日買ってきた元肥を混ぜ込んで植え付けた。作業としては非常に簡単である。すべての鉢に鉢底から水が流れ出すまで、たっぷりと水やりして植え付けは完了である。
肥料についてだが、一年間効き目が続くとの触れ込みなので、それを信じれば来年の今日まで追肥をやる必要がないということだ。それだけ長い間、施肥したことを覚えておくことは困難なので、何かメモを作っておいた方が良いかもしれない。時間がある時に作成してみることにしよう。
普通の肥料なら毎月一回の場合が多いので、月初めに一斉に施肥することにしているのだ。


雑多なものが適当に置いてあった棚を整理して、クリスマスローズを並べた。そのうち一つにだけ「クリスマスローズ」とラベルを書いて鉢に挿してみた。判らなくなることはないと思うが、戯れに挿してみたら絵になって、園芸家らしくなったと思う。
今回購入してきた苗のうちの一つには、既に蕾がついている。どんな花が咲くか楽しみだ。本当は咲かせずに蕾を摘んでしまった方が良いのだと思うのだが、花を見たい誘惑に打ち勝つことはできない相談なのだ。
埼玉県幸手市の県営権現堂公園(埼玉県幸手市大字内国府間(うちごうま)887番地3)に権現堂桜堤はある。ここは桜の名所として有名で、毎年桜まつり期間中に花見に訪れていたのだが、今年は仕事の関係で満開の桜を見ることができなかった。




というわけで、今日、一週遅れで桜を見に行ってきた。結論を言うと、まだ十分に楽しめる状態だ。時々桜吹雪が乱舞して、それに得も言われぬ風情を感じる。桜祭りは9日(火曜)で終了しているので、屋台も出ておらず静かに散策を楽しむことができた。


屋台でたこ焼きや今川焼などを買い食いするのも花見の楽しみの一つなのだが、こうして静かに景色を見ながらそぞろ歩きできるのもなかなかよろしい。そして、駐車場にすんなり入れるのは何よりもありがたい。満開頃に自動車で権現堂を目指すと、必ず渋滞に巻き込まれ、駐車場の入口に辿り着くまでに一時間から一時間半もかかることが通例となっているからである。
今日は待ち時間ゼロで駐車場に入ることができた。買い食いの楽しみはないが、そして最盛期の花を見ることもできないが、こうして時期をずらして名残の桜を見るのもなかなか贅沢なものだ。
明日は日曜日。今日の明日だから、まだ桜は残っているはずだ。この連載を見た人は迷わず権現堂を目指すべし。

今週もオステオスペルマムが美しく花を広げている。 花弁がピンと伸びて、 花の形が端正なので、まるで勲章が咲いているかのようである。今年初めて植えてみた品種だが、眺めていても飽きるということがない。晩に花が閉じて朝起きてみるとまだ開き切っていない。陽射しを浴びて初めて花弁が完全に開くのである。

花もちもよく、今の季節でも切り取る花柄は週一回の花がら摘みで一鉢当り二、三本と言ったところなので、手入れも比較的楽だ。平日は昼間に開いたオステオスペルマムを見ることができないのが残念である。
そういえば、月も改まったのでそろそろ肥料をやらないといけないかな。次の土日に置き肥をしよう。

そういえば、このオステオスペルマムは多年草のはずだから、花壇に植えても面白いのではないか。ただ、植える候補地の花壇は、花を植える前に手を入れる必要があるのだ。花壇の縁に入れてある煉瓦の埋め込み方に問題があるようなので、少しばかり煉瓦を調達して、花を植える前に、そして暑さがやってくる前に花壇の改造をしたいと思っているのである。
これまでもガーデニングは植える場所を限定して続けてきたが、手が廻らない部分は積極的に手を入れて良くしようという気にならなかった。しかし、この連載を始めてから、庭を美しく彩りたいという、園芸を始めた頃の気持が少しだけ戻ってきたような気がしている。

楽して楽しむガーデニングは、何処へいってしまったのだろうか?
ネメシアを植替えことは先週投稿したばかりであるが、鉢上げして陽当りの良い場所に置いたら、たった一週間で目覚ましいほどに開花した。

正直言うと、これほど短期間で変化が現れるとは思っていなかった。このブログを始めていなければ、開花を諦めて、夏の花に場所を譲るためにネメシアの株は廃棄してしまっていたかも知れない。



いい加減に植替えたのだが、その割にはいい感じに花を咲かせてくれた。こんなことなら、培養土を用意してきちんと植替えればよかったと思っている。後悔先に立たずで、今から一週間前に戻って心を込めて植替えることも、先週の自分に意見することもできないのだ。
が、そんな私の思いをよそに、ネメシアはただ美しい花を咲かせるのみである。

最後の写真は一週間前、植替える前のネメシアである。プランターの中央に株だけ大きくなって、ほとんど花の咲いていないのが先週のネメシア。植替える前のネメシアである。
ネメシアは陽当りが悪いと極端に花付きも悪くなるようだ。今後、この場所に植えるのは控えることにしよう。