ペチュニアの切戻しとその後

 ペチュニアが旺盛に育ち枝垂れるように咲いて綺麗だなと思っていたのだが、育ちぎてうっとうしい感じになってしまったので、ペチュニアの切戻しを行った。面倒を見られる日が週末に限られている私はこまめに花柄を切ることができないので、終った花が目立ってきたら切り戻すことにしている。

ペチュニア切戻し前(2022年7月14日撮影)

 どこで切るかは重要なはずだが、私は結構いい加減に花柄の付いている部分をまとめて切り取ってしまう。目安としては、枝の長さの半分から三分の一程度は残すようにしている。

ペチュニア切戻し後(2022年7月14日撮影)

 切戻しをして花柄をまとめてごっそり取ってしまった後に、普通の花柄摘みを行う。これなら、所要時間が三分の一から四分の一くらいに短縮できるはずだ。切戻し後は花がなくなるので少し寂しい感じがするが、一週間もすればまた元気に咲いてくれる。

ペチュニア切戻し後の状況(2022年7月24日撮影)

 ペチュニア切戻し後一週間が経ったが、だらしなく垂れ下がっていたペチュニアが枝をもたげて美しい草姿に変ったと思う。花数は減ったが、切戻し前よりも全体のバランスも良くなった。

寄せ植えに咲いたラバテラ(2022年7月24日撮影)

 小振りのハイビスカスのような花を咲かせる今年初めて植えたラバテラ。よく上に伸びて葉の形も美しいので寄せ植えに好適な素材である。惜しむらくは花数が多くないことだ。良い感じに花を咲かせているときに限って、写真を撮る余裕がなかったりするのだ。

 猛暑が終れば、ラバテラももっとたくさんの花を見せてくれるかもしれない。

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