先週植えた撫子に雪が降り

 暦の上で春になったとはいえ、身を切るような寒さが続いている。そんな寒さの中、先週植えたばかりの撫子(などしこ)の鉢植え。連日の寒波に健気に耐え、元気な姿を見ててくれていたが、植えて一週間も経たないうちに雪に見舞われた。

 心配して確認してみたが、苗が霜に押し上げられることもなく、雪が積もったはずの草の姿に目立った変化もなく、全く影響はなかったらしい。

植えてすぐ雪に見舞われた撫子(2022年2月11日撮影)

 撫子は本来春からが開花期のはずだが、品種改良が進んだのか、促成栽培で出荷しているのか、ともかく最適な時期の植付けでないことは間違いない。が、さすが我が国で古くから愛されてきた草花である。日本の気候に合っているのだろう。寒さで傷んでしまうということはなさそうである。

植えてすぐ雪に見舞われた撫子(2022年2月11日撮影)

 二株とも、この上なく元気そうである。

 この様子だと、何とか冬を乗り切ってくれそうだ。

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