ボンザマーガレット虫害か?

 我が家の、マーガレット「ボンザマーガレット」が部分的にしおれたり枯れ込んだりしてきた。株の一部がしおれたときは、何も考えずにその部分を切り取って済ませておいたのだが、今日見ると全体が元気がなく、枯れ込んできた部分もあるようだ。

 蕾がついたまま、一向に開花しないのも虫害が影響していたのかも知れない。

元気が良かったころのボンザマーガレット(2020年2月2日撮影)
調子の悪いマーガレット「ボンザマーガレット」(2020年3月1日撮影)

 上の2枚の写真は、元気が良かったころと比べるために掲載した。両方の写真を見ると、違いは明らかである。たった一月で大変な変化だ。土の中に潜んで根に悪さをする害虫がいるのではないかと考え、薬剤を買ってきた。あれだけ旺盛に育っていたのに、花を見る前に枯らしてしまうのはもったい。

 我が家では黄金虫(コガネムシ)の幼虫が湧くことがあり、そうなると植えた植物は根を食われて枯れてしまう。過去には、地中の部分が完全になくなって、茎から上だけになっていたこともある。どんな害虫が隠れているかは、植物を植えたままでは判らない。黄金虫の幼虫ではなく、何か違う害虫が潜んでいる可能性もある。

 早速、薬剤を買ってきた。 信頼の住友化学園芸の製品である。 様々な害虫に効くようなのでこれに決めたのだが、よく見ると、薬剤は植付け前に土に混ぜるタイプのものだったようだ。が、この際、果敢に処理することにした。

薬剤を混和した状態(2020年3月1日撮影)

 一気にボンザマーガレットの周囲の土に混ぜ込む。勿論、均一に混ぜることはできなかったが、効き目はあるのではないかと思う。マーガレットの根が思ったより張っていたので、一部根を切ることになってしまった。

 これで、元気を取り戻してもらえれば良いのだが。

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