つる薔薇の仕立て直し(その2)

 先日に引き続き、つる薔薇の仕立て直しを行った。今回仕立て直しを行ったのはフェンスに絡ませている、ピエール・ド・ロンサール(Pierre de Ronsard)である。

ピエール・ド・ロンサールの仕立て直し(2019年10月22日撮影)

 迂闊なことに、仕立て直し前の写真の撮影を失念してしまった。昨日まで老朽化したウッド・デッキの解体で疲れ果てていたし、朝から雨が降っていたので、今日は作業するつもりはなかったのだが、夕方になって雨が上がっているのに気付いて、急遽仕立て直しを行ったせいだろう。

 ピエール・ド・ロンサールは一季咲きだが最高に美しい花を咲かせる薔薇だ。今年は、新しい枝が十分に伸びたから、木質化した古い枝を取り除いて新しい枝に更新することができた。

ピエール・ド・ロンサールの仕立て直し(2019年10月22日撮影)

 昨年までは、主幹は一本だけだったのだが、今年は三本になった。(写真に写っていないが、上の写真の右側にも枝が一本あります。)もう一本の枝は、木槿(むくげ)の枝に囲まれているので、木槿の剪定と同時に枝の位置を調整しようと思っている。

ピエール・ド・ロンサールの仕立て直し(2019年10月22日撮影)

 こうしてみると、このフェンスもそろそろ交換しないと壊れてしまいそうですな。いろいろ駄目になって、対応が大変だ。新しいものを作るのは楽しいのだが、廃棄するのはなかなか気が進まないので、つい後回しになってしまうのである。

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