カサブランカ開花

 庭の百合(ゆり)「カサブランカ」が開花した。一昨年に植えたもので、今年三度目の開花となる。

百合「カサブランカ」(2021年7月11日撮影)

 三年目を迎えて株も充実してきたのだろう。鑑賞のためにはもう少し低い位置で咲いてくれたほうが嬉しいのだが、ぐんぐんと背を伸ばして、気付けば見上げるばかりのところに花が付くようになってしまった。

百合「カサブランカ」(2021年7月11日撮影)

 百合は強い香りを放つはずであるが、昨日の豪雨のせいか全く匂いは感じない。初め、庭の手入のためにしたばかり見ていた私は、高いところで百合が咲いたことに気付かなかったほどである。

百合「カサブランカ」(2021年7月11日撮影)

 遠くに植えたはずの胡瓜(きゅうり)の葉がここまで進出しているのは、家内の丹精のたまものである。平日私は庭を見ることができないので今気づいたのだが、百合の支柱と胡瓜の支柱の間に支柱が横に掛け渡してあって、胡瓜が誘引されているではないか。

 鑑賞する植物と、収穫する植物とは一応分けておきたかったのだが、家内にとっては花より団子なのであろう。が、これ以上はびこったら、カサブランカに絡んだ胡瓜は切り取るつもりである。

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