木槿(むくげ)の花が咲いた

 この一週間ほど、多忙と雨と体調不良のために庭に目をやらずにいたうちに、木槿(むくげ)が咲いていた。

むくげ(2020年7月5日撮影)

 木槿は南国の花ハイビスカスと近い種類なので、それに似た花を付ける。耐寒性もあり日本では育てやすい種類である。この夏も、売り場でハイビスカスを見掛けるたびにムラムラと購入したい衝動に駆られるのだが、うまく育てられる自身が持てず購入するに至っていない。

むくげ(2020年7月5日撮影)

 しかし、木槿ならば冬に枯らしてしまう心配をせずに庭に植えこむことができる。花はハイビスカスよりは小振りだが、素朴な感じで私はこちらも大好きである。

むくげ(2020年7月5日撮影)

 木槿の花もこの季節が一番綺麗だ。盛夏にも良く咲くのだが、咲き進むと花がカップ型ではなくなり、乱れた感じを受けてしまうのである。

 また雨が降り始めた。午前中に桔梗と薔薇の手入だけ終らせておいたのだが、今日もまた他の花の面倒を見ることができなかった。

 梅雨はいつ終るのだろうか。

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