切り戻し後のペチュニア

 寄せ植えのペチュニアが満開を迎えた。前回切り戻したのが6月30日だったので、切り戻してから二十日間程度が経過したことになる。この間、天候が不順で日照時間が記録的に少なく、ペチュニアにとっては良好な環境とは言えない状況であったはずだ。

ペチュニアの寄せ植え(2019年7月21日撮影)
寄せ植え(2019年7月21日撮影)

 それでも、ペチュニアは枝を伸ばしてたくさんの花を咲かせてくれた。これは、カインズホームのペチュニア「あふれ咲きペチュニア」である。

 後方の寄せ植えのペチュニアはあまり元気がない。マリーゴールドも一輪だけ花を付けている。この場所は北向きで陽当りはあまり良くないはずだが、マーガレット、撫子(なでしこ)、ロベリアは対照的に元気である。日照が戻れば、このペチュニアにも元気が戻ってくれるはずだ。

 暑さは苦手だが、本格的な夏が待ち遠しい気分である。

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