インターネットで調べてみた結果、トマトが萎れたのは青枯病(あおがれびょう)が原因ではないかという結論に至った。連作により土中の細菌のバランスが崩れることが原因の一つとされているようだ。雨が多く土壌が多湿であったことも、病原菌が繁殖する原因となったのかも知れない。

とりあえず、次の休日には株を抜きさって処分することとしたい。
来年、野菜を植える前に、堆肥を投入して土をよく耕し、同じ場所にトマトを植えないようにしなければならない。接木苗を選ぶのも良いらしい。
これも初めての経験だ。
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インターネットで調べてみた結果、トマトが萎れたのは青枯病(あおがれびょう)が原因ではないかという結論に至った。連作により土中の細菌のバランスが崩れることが原因の一つとされているようだ。雨が多く土壌が多湿であったことも、病原菌が繁殖する原因となったのかも知れない。

とりあえず、次の休日には株を抜きさって処分することとしたい。
来年、野菜を植える前に、堆肥を投入して土をよく耕し、同じ場所にトマトを植えないようにしなければならない。接木苗を選ぶのも良いらしい。
これも初めての経験だ。
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今日も、家庭菜園の野菜がたくさん撮れた。私が在宅勤務している間に家内が収穫したものだ。(家庭菜園は家内の担当です。)トマトは、先日投稿した通り、枯れ始めているのでこれが最後の収穫になるかも知れない。来年植える時は、面倒くさがらずに土作りをきちんとして、胡瓜(きゅうり)とトマトの植え付け場所を入れ替えるようにしよう。
庭の家庭菜園で、大玉のトマトがこれほど順調に実ったのは初めての経験だったのに、残念な結末となってしまった。
残念なことに、トマトがしおれてきてしまった。初めは一株だけ。今日確認すると二株とも萎れている。株全体がしおれてしまっているので、手の付けようがない状態だ。

長雨で根が傷んでしまったのか。家内が株元に肥料をやってしまったために根が肥料焼けしてしまったのか。その両方か。それとも連作障害か。
大玉のトマトがいくつもなっていたのだが、残念な結果になってしまった。
何とか復活してくれると嬉しいのだが。

このところ毎日のように雨が続き、庭の面倒を見ることができていない。この写真は、私が在宅勤務で残業をしている間に、家内が収穫した野菜である。撮影したのも家内だ。

梅雨の天候不順のなか、立派な胡瓜(きゅうり)が収穫できた。勿論、これが最初の収穫ではなく、既に何本も収穫できている。

上の写真は、ブログに載せようと思って撮影したままになっていたもの。このあと綺麗に色づいて、無事に収穫できた。桃太郎トマトもいくつか穫れて、サラダとして美味しくいただいたものだ。
例年に比べて、今年は順調に収穫できているようだ。家庭菜園は女房の担当なのだが、それほど熱心に手入れをしているようには思えないのだが。
毎年、庭で野菜を育てている。今年も、トマト、ピーマン、茄子(なす)、胡瓜(きゅうり)、苦瓜(ゴーヤ)を植え付けた。

トマトの苗は、買い物ついでに道の駅で購入した。品種はタキイ種苗のホーム桃太郎。「家庭菜園でも楽々!手軽に作れるおいしいトマト!」と謳われているとおり、元気に育つだろう。
植えたのは5月1日。トマトは毎年植えることにしていて、今年も二株植え付けた。家庭菜園は女房の担当なのでよく見ていなかったのだが、すでに成長が始まっているようだ。

ピーマンも同じ道の駅で購入。品種はタキイ種苗の京みどり。キャッチコピーは「生育旺盛で栽培容易!夏バテ知らずの中型種!」。

茄子(なす)も同じ道の駅で購入した。品種はタキイ種苗の千両二号。「夏秋用ナスの代表品種!品質のよい長卵形ナス!」である。

胡瓜(きゅうり)もトマトと同様に毎年植えることにしている。二株定植。
胡瓜も同じ道の駅で購入。ここまでの苗は全て同日にに仕入れたものだ。胡瓜の品種はアサヒ交配の夢みどり21胡瓜。「夏バテ知らず、夢みた強さ!」ということだ。胡瓜は2株植付けた。

ゴーヤはウッドデッキの日除け、目隠しを兼ねて毎年植えている。これまで、コンテナに植えていたのだが、コンテナが劣化して壊れたため、今年は花壇の片隅に地植えしてみた。水遣りの負担を減らすためでもある。
苦瓜(ゴーヤ)はカインズホームで購入。品種は沖縄純白ゴーヤ。固定種(在来種)です。苗についてきたタグには「スタミナ白ゴーヤ」と書かれているが、これは品種名ではないらしい。苦みが少なく白いゴーヤがなるはずだ。

これも、カインズホームで購入。品種名はフタバ種苗の島娘。ゴーヤらしいゴーヤがなるはずだ。
猫の額ほどの土地に植えた野菜でも案外実るもので、ゴーヤなどは毎年食べきれないほどになることもあるほどだ。