Ricoh CX4が壊れた

 このブログに載せる写真を撮るために使っていたRicohのCX4が壊れた。電源スイッチを入れてもレンズが出たり入ったりするばかりで、カメラが撮影できる状態にならないのである。

 振り返ると、このカメラは実に十年近く使ってきた。過去の写真をさかのぼって確認すると、2011年からCX4を使用していることが判った。長きにわたり、思い出を記録し続けてきてくれた。

 スマートフォンでも、パッと見たところ遜色ない写真が撮影できるのだが、私の持っている機種では近接撮影(マクロ撮影)はできないので、花を撮るには適していないのだ。ピントの合う距離から撮って、必要な部分を切り取って使うこともできないではないが、手間がかかるし、そうする気にはなれない。

 コロナ禍の影響でボーナスカットになっているこの時期に、新しいカメラを買うのは負担である。当面、家内のカメラを借りて撮影することにするか。