1月の金魚草

 今年は冬の寒さが厳しく、例年寒さで枯れるようなことのなかった金魚草も影響を受けて、枝の一部がしおれたり、株が枯れたりしてしまった。

 以前から気付いてはいたのだが、寒さを口実にこれまで手入れを怠ってきたのである。今日は久し振りの温かな陽射しにつられて、傷んだ株を整理した。厚着して庭で作業をしていると、汗ばむほどの陽気である。

寒さで傷んでしまった金魚草(2021年1月25日撮影)

 しおれた枝を切り取り、枯れた株を引き抜く。さらに通路へかぶるほどに伸びすぎた枝を切り詰め、伸び始めた雑草取りを行った。

手入の終った金魚草(2021年1月25日)

 まだまだ寒さが続くが、花壇の雑草はすでに伸び始めていた。雑草は根を張らせないうちに取り除けば、庭の管理が楽である。

手入の終った金魚草(2021年1月25日)

 傷んだ部分を取り除くと、金魚草は葉も青々としていて大変元気そうである。春はすぐそこまで来ているようだ。

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