一年前に植えたガーデンシクラメン

 一年前に植えたガーデンシクラメンが、たくさん蕾を付けた。今にも咲きだしそうである。このガーデンシクラメンは、春夏秋と三つの季節を乗り越えて、今、また花を咲かせようとしている。

1年生き延びたガーデンシクラメン(2020年2月2日撮影)

 5株ほどのガーデンシクラメンを植えたはずだが、この株の他はすべて消滅してしまった。この隣に、つい二月程前まで蕾が上がってきていた株もあったのだが、これもいつの間にか消え失せてしまった。植物の世界も中々に過酷である。

1年生き延びたガーデンシクラメン(2020年2月2日撮影)

 上の写真を見ると、たくさんの蕾が準備されていることが分かる。開花前の花弁が鮮烈である。この花は、数日中にも開くことだろう。

 このガーデンシクラメンは、一年前よりも全体的に大きくなっているようだ。葉も株の大きさも随分と大きくなったように感じる。葉の大きさで比較すると、購入した時の倍ほどの大きさになっているようだ。環境に適合したということなのだろうか?

ガーデンシクラメンと水仙の芽(2020年2月2日撮影)

 シクラメン越しに見えているのは、水仙である。宿根草や球根植物、多年草で日本の気候に合ったものを植えると、手間をかけずに毎年花を見ることができて楽しいものである。多年草と一年草をうまく組合せた花壇を造ってみたいものだ。

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