庭の改造

 先日このブログに記載した通り、庭の改造を開始した。予定では、庭の一部を改造するだけのつもりだったのだが、結局、庭全体の改造まで手を拡げてしまった。雑草取りから始めて、花壇の縁取りの作り直しを行い、本日の作業時間は約三時間。なかなかハードな作業だった。

 過度に発汗すると疲労困憊してしまうので、適度に休憩をとりながの作業を意識した。しかし、肥満体で行う作業である。普通の人なら大したことのない作業でも、すぐに疲れてしまう。

 花壇の縁取りの煉瓦は、本来ならモルタルか接着剤で固定すべきだとわかっているのだが、その手間が面倒なので土に埋め込むだけの簡易式花壇である。

 出来栄えが良くないので恥ずかしいのだが、作業前後の写真を公開しておこう。

作業前、悲惨な状態だ

 作業前の状況を解説しておく。

  • 雑草の処理が間に合わないので花壇の大部分を防草シートで覆ってしまっている
  • 奥の花壇の縁取りの高さが不足しているため、花壇の土が通路にあふれてしまっている(雨で流されてしまったのであろう)
  • 手前の花壇(予定ではこの花壇だけを復活させるつもりだった)の縁取りに置いた花壇が雑草に押し上げられて、動いてしまっている
  • 通路、花壇ともに雑草がはびこっている
作業後
作業後(逆の方向から撮影)

 さっぱりしたことだけは間違いない。時間と金があればもう少し違うやり方もあったのかも知れないが、今はこれで良しとしておく。
 通路はタイル敷きなのだが、通路を清掃してタイルの表面が見えるようにしないと、美観の点で問題だ。美観の問題ばかりでなく、濡れると滑ったりして危険かもしれない。

 行った作業について解説しておこう。

  • 写真奥の花壇は縁取りの煉瓦の置き方を変えて高さを出すようにした
  • 通路にあふれ出た土を花壇に戻した
  • 通路、花壇の雑草を除去した
  • 写真手前の花壇の縁取りの煉瓦を撤去して奥の煉瓦に移設した
  • 手前の花壇の余った土を奥の花壇に移した
  • 手前の花壇の中央に設置していたオベリスクを撤去した
  • 手前の花壇への施肥(一年間効く「マイガーデン元肥用」

 今後行うべき作業をメモしておこう。

  • 写真手前花壇への堆肥のすきこみ(防草シートの下の土が固まっていた)
  • 写真手前花壇への苦土石灰のすきこみ(最後に施してから随分立つので土壌の酸化が進んでいる可能性が高い)
  • 写真手前花壇への本日購入してきた百合(カサブランカ)の球根の植付け
  • 写真手前花壇への花苗の植付け(植え付ける草花の候補は先日の記事のとおり)

夏の植栽計画

 夏に向けて植える植物を計画することにした。これまで、行き当たりばったりで、適当に購入してきた苗を植えるばかりだったのである。

夏に向けて植えてみたい花を考えてみた

  • ダリア
  • 桔梗(これまできちんと咲いたことがない。陽当りの良い場所に植えて、たくさん開花した姿を鑑賞したい。)地植えにすべし。
  • ジニア
  • ルドベキア
  • ポーチュラカ、松葉牡丹(上手くいったことがないのだが……)
  • ガザニア
  • マリーゴールド
  • アメリカンブルー
  • 百合
  • ランタナ(七変化)
  • 秋明菊(もう一度花壇の中に咲かせたい)

 夏場は水遣りが大変だから、鉢植えは鬼門なので、花壇を充実させるのが良いと思う。百合や桔梗、秋明菊などのような、古くから我が国で愛でられてきた花を育ててみたいような気がしてきたのは、歳のせいだろうか。

 以上のうちで植えた記憶がないのは、ルドベキアくらいのものだ。どれも陽当りの悪い場所で、プランターに植えたためにうまくいかなかった記憶がある。陽当りの良い場所で地植えにすると違う結果が得られるのではないかと考え、再挑戦してみたいのだ。

 我が家では、玄関前(北側)の花壇周辺にハンギングバスケットやプランターを置いて、その部分だけを管理するようにしているのである。

花壇の再生

 鉢植えのことをインターネットで調べていたら、いま空き地のようになっている庭の花壇をもう少し作りこみたいような気持になってきた。1m四方ほどの小さな区画で本来植物を育てようと思っていた部分なのだが、雑草がはびこるので、防草シートを敷き詰めた状態にしている部分があるのだ。

 今は、そのスペースにラブリー・メイアン(薔薇)が一株だけ植わっている。(枯れずに残っているという方が正確だろう。)

 楽して楽しむガーデニングを追求するはずだったのに、情報発信を始めただけで、何か創造的なことをしたくなってしまうのは何故だろうか?

 そして、この付け焼き刃のようなやる気がいつまで続くのだろうか?

夏の準備

 ペチュニア(二株)、カリブラコア(三株)、マーガレット(一株)を植え付けた。ペチュニア、カリブラコアは挿木で増やすための親とする予定である。

ペチュニア

ペチュニア苗
ペチュニア植付け後

 サフィニアのピンクを買おうと思ってカインズホームを訪れたのだが、結局、ペチュニアはカインズホームのプライベートブランド「あふれ咲きペチュニア」というものを購入した。肝心のサフィニアのピンクが売っていなかったことと、 「あふれ咲きペチュニア」 の柄が気に入ったことが理由である。海外で人気のある苗をカインズホームが輸入しているものらしい。
 ピンクのペチュニアはサフィニアにこだわらなければ、いつでも入手できるから、ビオラの花期が終るころに入手することにしよう。

 ペチュニアは薹(とう)が立ちはじめた葉牡丹と花の付かないネメシアをどかして、その跡に元肥を入れて植え付けた。ネメシアは、まだ花期が残っているので単独の鉢植えにして、より日当たりの良い場所へ移動した。

カリブラコア(ミリオンベル)

カリブラコア(ミリオンベル)苗
カリブラコア(ミリオンベル)植付け後

 カリブラコアは、定番のミリオンベルを手に入れた。色は「大輪グランブルー」、「ピーチキャンディ」、「ホワイト」の三色だ。以前育てたときの記憶では、ミリオンベルは非常に育てやすく、良く咲いてくれたはずなので、期待している。

 ミリオンベルは葉ばかり茂って花が咲かなくなっていたユリオプスデージーを植え替えて、その後に元肥を入れて植え付けた。まだ葉ばかりの状態だ。

 マーガレット(ボンザマーガレット)

マーガレット苗(ボンザマーガレット)
マーガレット(ボンザマーガレット)植付け後

 この苗は、夏までのつなぎのつもりで購入したものであるが、調べてみるとうまく夏越しできれば、秋にまた開花し、翌年も咲かせることができるらしい。プランターの置いてある場所は、半日陰の場所だからうまくするとこのまま夏を越させることができるかも知れない。商品名はボンザマーガレット。色は「ピンクレモネード」。花が咲き進むにつれて色が変わるのが気に入って購入したものだ。「キク科アルギランセマム属」ということなので、一般にマーガレットと言われている品種だろう。

 ボンザマーガレットも花の咲かないネメシアを植え替えて、その後に植え付けた。花がたくさんついているので、プランター全体が豪勢になった気がして、満足している。

栽培カレンダー追加

 ペチュニアの育て方に栽培カレンダーを追加してみた。

 貼り付けた栽培カレンダーはこんな感じ

 エクセルで作った表を画像として貼り付けたものだ。我ながらうまくできたと自負している。見た目は問題がない。しかし、画像として貼り付ける方法でしか実現できなかった。
 実はエクセルからwebページを作成することができるのだが、それをうまくWordPressに貼り付けることが、私にはできないのだ。

 専門的知識が不足しているためなのだが、勉強してそれができるようにしている間に、画像貼り付けなら、作業が終ってしまう。

 ということで、育て方ページに貼り付ける栽培カレンダーは画像データなのである。

 今後順次追加していきます。

育て方のページに栽培カレンダーが必要かも

 夢中になってここまでガーデニングのホームページを作成してきた。
 園芸用品種の育て方を連載しているのだが、この「育て方」のページに開花期や植付け時期、施肥の期間などをわかりやすく表示した、栽培カレンダーのようなものがあった方がより判りやすいかもしれない。

 大抵の植物の育て方のページにはそんな表が書かれており、確かにそれがあると理解がしやすいように感じられるからだ。

 しかし、やり方が良く分らない。とりあえずエクセルで作表して貼り付けられるかやってみることにするか。

体裁が何とか整った

 WordPressを使って、ホームページを作ってみた。

 テーマはTwenty Seventeen。モーションが格好いいと思ったのと、評価数、星の数が多かったので選択した。

 随分昔にも、WordPressを使ってホームページを立ち上げようとして挫折した記憶があるが、やはりなかなか難しいものだ。

 今回は、1週間ほどで一応形だけは整ったように感じている。まだ、気が変って設定を変えることもあるかも知れないが、しばらくの間はこの設定のままで、中身(コンテンツ)を充実させる方に力をかけていくことにしたい。

ようこそ

 週末園芸家の休日へようこそ。

 このサイトでは、私が普段実践している、「楽して楽しむガーデニング」を紹介していきます。